季節の風を追いかけて

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季節の花や風景を写真でつづるフォト日記

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マイガーデンの地植えのクリスマスローズが咲き出しました。
これが第1号です。ピンクのダブルです。

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小さい株ながら、しっかり蕾を付けました。
こぼれ種のチドリソウが、いろんな所で芽を出してました。
混み合うといけないので、いずれ植え替えもしないといけないかな・・・。

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夏の暑さで消滅したクリスマスローズが何株かありましたが
ほぼ順調に育っています。

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鉢植えのクリスマスローズ。この冬来たばかりの子です。

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スノードロップが今日は開いています。
もっとたくさん植えたはずなのですが、咲いているのはここだけです。

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黄色の可愛らしい水仙が一輪咲き出しました。

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チューリップの芽もたくさん出てきました。

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リュウキンカの葉っぱがもさもさしてきました。

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少し暖かくなり、パンジー・ビオラが復活してきました。

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薔薇の芽が少し膨らみ始めました。
コガネムシの幼虫に根っこを食べられたマダムアルディ(真ん中)にも
ぽつぽつと芽が出てきました。

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調子が悪かった、ERのジェーン・オースティン。
しっかりとした芽が出てきました。

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もっと綺麗な花をたくさん咲かせることができるか・・・見守って行きたいです。


by mlainsaa831611 | 2018-02-15 20:45 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

今日は実家の薔薇庭の二つの丸い花壇と、アーチの薔薇を紹介します。

キャラメルアンティーク
2005年作出のハイブリットティ。
ハニーイエローからアプリコット色で、カップ咲きの大きな花を咲かせます。
奥の丸い花壇に植えました。

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これは春の花。
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8月に咲いた時。(去年は天候不順で夏も薔薇が咲いていました)

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これは秋に咲いた時。コロンと可愛い花を咲かせました。

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プリンセス・アレキサンドラ・オブ・・ケント
2007年作出のシュラブでイングリッシュローズです。
ロゼット咲きで、深いピンク色の花を咲かせます。
手前の丸い花壇に植えました。

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花がとても大きくて、存在感があります。

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ふっくらとした蕾をたくさんつけて、花付きも良い薔薇です。

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去年の秋は台風などの天候不順で、今一つだったので
秋にも元気にたくさん咲くように、が課題です。

パット・オースティン
1995年作出のシュラブでイングリッシュローズです。
カップ咲きで、明るいオレンジ色の華やかな花を咲かせます。
俯いて咲く姿が何とも言えず美しい薔薇です。

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アーチには不向きですが、入口に植えたいと母の希望でアーチのそばに植えました。
今、ひとの背丈位になっています。

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入口でこの薔薇が出迎えてくれるだけで、にんまりします。

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アーチの反対側にはレオナルドダヴィンチが植えてあったのですが
これもアーチには不向きだったのか・・。
このままではアーチがつながらないので、ダヴィンチの代わりに
マイガーデンのパレードを植えました。
今年はアーチ周りが華やかになるでしょうか・・・。



by mlainsaa831611 | 2018-02-07 18:11 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

今日は実家の薔薇庭の正面にある、つる薔薇を紹介します。
つる薔薇は手入れが大変なのと、植える場所がなかったので、1本もなかったのですが
一昨年の春に薔薇庭を造る際に、新しくメンバーに入れました。

ラヴェンダードリーム
1984年作出のシュラブ。
丸弁平咲きで、ラヴェンダーピンクの花を咲かせる可愛らしい薔薇です。

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秋頃から、少しずつ花を咲かせるようになりました。

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グラハム・トーマス
2001年作出のシュラブでイングリッシュローズです。
濃いめの黄色で、カップ咲きからロゼット咲きになります。

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10cmの大輪の花を咲かせるようですが、まだ小さめです。

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イングリッシュローズでは、初めて薔薇の殿堂入りを果たしました。

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フェリシア
1928年作出のハイブリッドムスクです。
丸弁咲きで、アプリコットピンクの香りのよい花を咲かせます。

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本来なら、もっとしっかりとした花を付けるようですが、あと一息です。
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カクテル
1957年作出のシュラブ。
一重の平咲きで、赤で中心が黄色~白の華やかな薔薇です。
日当たりが今一つだったので、咲き具合も今一つでした。
年末に少し移動して日当たりを良くしました。

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実家のカクテルはちょっとしょぼいですが、お手入れが良く環境も良ければ
こんなに綺麗で豪華に咲く薔薇です(連続したアーチに仕立てられてます)。

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(あしかがフラワーパークにて)
実家のつる薔薇はやっとシュートが少し伸びてきたところで
年末に簡単な誘引をしました。
春以降に枝が充実して、もっと花が咲くようになって欲しいです。


by mlainsaa831611 | 2018-02-05 21:54 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

今日は実家の薔薇庭の赤系の薔薇を紹介します。

オクラホマ
1963年以前の作出でハイブリットティ。
半剣弁咲きの紫がかった黒赤薔薇で、香りのよい薔薇です。
パパメイアン、ミスターリンカーンとは兄弟品種だそうです。
(パパメイアンはすでにあるのですが、ミスターリンカーンも実は気になる薔薇なんです。)

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センチメンタル
1997年作出のフロリバンダ。
丸弁抱え咲きで、白地に赤の絞りが入る薔薇です。
咲いた花によって赤が多いものと白が多いものと・・色々です。

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同じ枝から全く違う模様の花が咲きました。
これも絞りの面白い所かもしれません。

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ホットココア
2002年作出のフロリバンダ。
丸弁咲きで、色が何と表現していいか・・ダークオレンジ・・茶色が入った
くすんだ感じが魅力的な薔薇です。

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秋ごろから花付きが良くなり、晩秋まで咲いていました。

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希望
1986年作出のハイブリットティ。
半剣弁高芯咲きで、花びらの表の色が赤、裏の色がクリームイエローの薔薇です。

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この薔薇も春から秋までずっと咲いていました。

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ザ・ダークレディ
1991年作出のシュラブ。イングリッシュローズです。
ダーククリムゾンのロゼット咲きで、とても大きな花を咲かせます。
香りも素晴らしいです。

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去年の秋に手に入れました。これからの成長が楽しみな薔薇です。



by mlainsaa831611 | 2018-02-04 20:58 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

今回は、実家の薔薇庭のピンク系の薔薇を紹介します。

ジャルダン・ドゥ・フランス
1998年作出のフロリバンダ。丸弁咲きで、波打つような花びらがエレガントです。
濃いサーモンピンクで遠目に見ると透明感があって、はっとするほど美しい薔薇です。

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ゲイシャ
1964年作出のフロリバンダで、別名ピンクエリザベス・アーデン。
丸弁咲きで、蕊が可愛いピンクの薔薇です。
外国の方のゲイシャのイメージはこんな感じなのでしょうか・・。
この可憐な薔薇には、少し違和感があります。

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この咲き方に一目ぼれしました。

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ビウイッチド
1967年作出のハイブリットティ。半剣弁高芯咲き。
クイーンエリザベスの子供で、おおらかな大輪の花を咲かせます。

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プリンセス・ドゥ・モナコ
1981年作出のハイブリットティ。白にピンクの覆輪が入る気品ある薔薇です。
モナコ公国の故グレース王妃に捧げられた薔薇です。

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モダンタイムズ
1951年作出のハイブリットティ。剣弁高芯咲きの整った花を咲かせます。
濃いローズピンクに淡いピンクのストライプが入る珍しい花色の薔薇です。

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前橋のバラ園で見かけて、とても印象に残った薔薇です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
1994年作出のフロリバンダ/シュラブ。
ロゼット咲きで濃いローズピンクの薔薇。

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可愛い花をたくさん咲かせてくれました。

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最初アーチの所に植えたのですが
生育が遅く、枝が固いので、アーチに仕立てるよりも壁面の方が向いているのでは思い
今は鉢に植えて、この先どうしようかと考え中です。
レオナルドダヴィンチの代わりにはマイガーデンから持ってきたパレードを植えました。


by mlainsaa831611 | 2018-02-03 22:20 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

実家の薔薇庭の正面(西側)に植えてある薔薇を紹介します。
ここはピンク系からオレンジ、イエロー系のバラが植えてあります。

クリストファー・コロンブス
1992年作出のハイブリットティー。
四季咲きで、春から晩秋まで絶え間なく咲いていた、恐るべき薔薇です。
(去年は天候不順の影響があるかもしれませんが。)

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咲き進むと退色して、色んな表情が見られます。
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リオサンバ
1991年作出のハイブリットティー。四季咲きです。
リオのカーニバルのイメージそのもので、咲いているだけで、華やぎます。

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ケーニギン・ベアトリクス
1983年作出のハイブリットティーで、四季咲きです
柔らかいオレンジピンクの気品ある薔薇で
オランダのベアトリクス女王に捧げられた薔薇です。

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クロード・モネ
2012年作出のシュラブ。四季咲きです。
フランスのデルバール社から出された、ペインターシリーズの一つです。
クリームとピンクに白の絞りが入ります。
春のモネ。

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秋のモネ。

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イエロークイーン・エリザベス
1964年作出のグランディフローラでクイーンエリザベスの枝変わりです。
これも四季咲きです。

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黄色の薔薇は他にもあるのですが、土地との相性が悪いのか
育ちにくいらしく、地味に見守り育てています。
順調に育って、花が咲いたら紹介できるかと思います。


by mlainsaa831611 | 2018-01-31 18:31 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

実家のローズガーデンの薔薇たちの紹介、第2弾です。

まず清楚系の薔薇。
アイスバーグ
1958年作出のフロリバンダ。四季咲きです。
原名が「シュネーヴィッチェン」で、意味は白雪姫だそうです。

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季節外れのバラ園で、この薔薇だけが盛んに咲いていました。
バーガンディアイスバーグはこの薔薇の枝変わりです。


クイーンメリーⅡ
日本で育苗されてないようで、輸入苗を育てています。
豪華客船のクイーンメリーⅡ世号に因んで名づけられた
ハイブリットティの、四季咲きです。
作出年度は記載がないのでわかりませんが、豪華客船は2003年進水とあるので
その頃の作出と思います。

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甘い薔薇の香りとバナナの香りがするとありますが、そんな香りがしたかな~・・。
花付きがとてもよく、素晴らしい咲きっぷりでした。


白薔薇がもう一つ。
名前が分からないのですが、花びらが和紙のような質感で
とても繊細で美しい薔薇です。

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ヘルシューレン
1904年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
葉っぱにクリーム色の斑が入るのが特徴です。
花色はラヴェンダーの色が入った美しい色で、花付きのよい薔薇です。

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ディスタントドラムス
1985年作出のフロリバンダ。四季咲きです。
花の中心がアプリコットベージュ、外側がラヴェンダーピンクで
色のグラデーションがとても美しい、ミステリアスな薔薇です。

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ジュリア
1976年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
ミルクコーヒーのような色をして、魅力的な美しい薔薇です。

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バラ園で見かけるたびに気になっていて、すごく欲しかった薔薇です。
去年の秋にやっと手に入れることができました(お買い上げは母ですが・・)。


ハニーディジョン
2003年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
前出のジュリアと感じが似ていますが。こちらは色がゴールドがかったブラウンです。
しっとりとしたいい花を咲かせます。

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ピース
1935年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
20世紀を代表する傑作品種で、今更ながらのピースですが
去年の秋に手に入れました。

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ピースを交配親として作出された薔薇は数えきれないほどあるそうです。
第2次大戦後に世界平和を願って名づけられた薔薇です。

(しばらく断続的に続きます。)



by mlainsaa831611 | 2018-01-30 22:36 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

寒波到来で思うように庭仕事が捗りません。
雪が降る前に剪定が済んだところの薔薇たちを
頭の整理をかねて少しずつ紹介します。

〈ブルー~ヴァイオレット系のコーナー〉
紫雲
1984年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
剣弁高芯咲きの形の整った、美しく大きな花を咲かせます。
実家の薔薇の中でも古い薔薇で大切に育ててきました。

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ブルームーン
1964年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
半剣弁高芯咲きで香りが素晴らしい薔薇です。
これも古くから育てている薔薇です。

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青空
1973年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
剣弁高芯咲きで、開くとロゼット咲きになる花持ちの良い薔薇です。

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シャルル・ド・ゴール
1974年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
半剣弁高芯咲きでラヴェンダー色が美しい薔薇。香りも素晴らしい薔薇です。

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このシャルル・ド・ゴール、最近購入したばかりなのですが
どうも実家の名前が分からない薔薇にとてもよく似ていて
まさか同じだったかも・・・の薔薇です。近くに植えて、気がつきました。
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ブルーシャトー
1994年作出のハイブリッドティー。四季咲きです。
剣弁高芯咲きの香りも素晴らしい薔薇です。
蕾の形も完璧に美しい薔薇です。銘花マダム・ヴィオレの子供。

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バーガンディ・アイスバーグ
1998年作出のフロリバンダで、丸弁咲きの完全四季咲きです。

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か細い枝にたくさんの花を付けます。

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この薔薇は白薔薇のアイスバーグ → ピンクアイスバーグ → ブリリアントピンクアイスバーグ
そしてバーガンディアイスバーグへと枝代わりをしてできた薔薇だそうで
同じ木からこんな花が咲きました。先祖返りというものでしょうか。

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このコーナーの後ろの方には名前が分からない、でもかなり気に入っている薔薇があります。

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上と同じバラです。名前をご存知の方がいらしたら教えていただきたいです。
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次の薔薇はそれぞれマリア・カラスとマヌウ・メイアンではないかと思う薔薇たちです。

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薔薇たちは生育の具合を見て、去年のうちに植え替えをしました。
去年とは雰囲気が少し違ってくるかもしれません。



by mlainsaa831611 | 2018-01-28 21:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

マイガーデンに積もる雪

先日の雪でマイガーデンもすっぽりと雪に覆われました。
でも翌日には、日当たりの良い所はほとんど融けて
残った雪は、自然に溶けるのを待とうと思います。

入口付近の奥行きの狭い、細長い花壇。
手前から、ヒースクリフ、ボスコベル、ジェーン・オースティン
そしてニコロ・パガニーニが並んでいます。

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この雪はすっかり解けてしまいました。

このコーナーは、写ってませんが左に大きなピンクの椿
その周りに紫陽花が数本、その間にゆりが植えてあります。
今年はユリを強化して、14球植えました。

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先ほどのロングボーダーガーデンの突き当り部分。
アブラカタブラなどの木立性の薔薇が植えてあります。

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綺麗な白銀の世界を楽しむまでは良かったのですが、今朝、悲劇が起こりました。
バックで車を運転していた娘が、この緩やかなカーブを曲がり切れず
ズズッと滑って、白い100均のフェンスとその内側をなぎ倒してしまいました。

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しっかりと付いたタイヤ痕の下にはチューリップの球根が植えてあります。
芽が出ているものもあり・・・、何と言っていいのやら・・・。
雪が解けたら、よく見てみようと思います。

そして実家の薔薇庭も、日当たりの良い所は雪が解けて
雪の海の中で、溺れそうになっていたウサギたちが出てきました。

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木塀の後ろは、まだしっかりと雪が残っています。

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こちら側は、ほとんどは剪定が終わった所です。

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まだ数日は寒い日が続くようなので、冷害などに気を付けながら
薔薇たちを見守って行こうと思います。



by mlainsaa831611 | 2018-01-26 18:25 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

先日の雪で、実家の薔薇庭にも10cm位の雪が積もりました。
この地域でこれだけの雪が積もるのは、ほとんどありません。

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ウサギたちもやっと顔を出しています。

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雪に埋もれて何も見えない庭ですが
これだけ降るのはめったにないことなので、記録のためにと写真を撮っていると
ジョウビタキの女の子を発見。
すました顔して餌を探しています。

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右を見て、 左を見て、ついでにこっちを見て・・・。

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うるさいなと思ったのか、ロープに止まってみたり・・・。

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畑の白菜の上に止まってみたり・・・。
カメラ目線でポーズを決めてくれました。

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やっぱりここがお気に入りなのか、木塀の上に止まりました。

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そして何かを見つけたのか、飛んで行ってしまいました。

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薔薇庭には雪がしっかり積もっていて
溶けるまでは、ぐちゃぐちゃになるので中に入れそうにありません。

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先週末に北側の薔薇の剪定が終わり
雪が解けたら、残りの薔薇を剪定する予定です。


by mlainsaa831611 | 2018-01-24 18:08 | ガーデニング | Trackback | Comments(10)