季節の風を追いかけて

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カテゴリ:風景( 58 )

名残りの桜 ~ 小田原城

まったく予定していなかったのですが、急遽神奈川へ行くことになりました。
どうせならば鎌倉でも散策しようと張り切っていたのですが
朝起きたら曇りで、しかも寒い・・・。

出歩かないでゴロゴロ過ごそうと諦めかけていました。
お昼が過ぎて近くへ買い物にと外に出たら、なんと晴れて来たではありませんか!

買い物はやめて、やっぱり出かける事にしました。
時間が時間なので、ワンパターンですが近い方の小田原へ行くことにしました。
(去年もちょうど同じころ訪れていました。)

残念ながら桜はほとんど散っていましたが
いくつか咲いている花を見つけました。

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常盤木門

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天守閣

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天守閣展望デッキからの景色
相模湾

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箱根の山々

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雲の下、真ん中に見える山が大山。
「暴れん坊将軍」のめ組の火消したちが、よく大山参りに行ってた山。
本当にあったんだ~。いつか行ってみようと思ってます。
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天守閣を降りた後は、お城に隣接した報徳二宮神社に向かいます。
途中、天守閣すぐ下の斜面にシャガが群生していました。
初めて見る花です。
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二宮尊徳翁を祀る報徳二宮神社。
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栃木県の二宮町や終焉の地となった旧今市市も尊徳翁所縁の地なので、親近感があります。
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境内には白い爽やかな花が咲いていました。
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銅像の足元に生えている苔の上には、何かの実が落ちていました。
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境内を出て、お城の方へ回ります。
お濠には蓮が植えられ、お濠に沿って大きな藤棚がありました。
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銅門
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堀の外からお城を見ながら歩きます。
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桜が満開だったら素晴らしかっただろうな~と思いながら、葉桜並木を歩きます。
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学橋の所でハトが見送ってくれました。
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ちょうど花切れのタイミングで残念な所もありましたが
八重桜やツツジ、藤などが楽しめました。
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by mlainsaa831611 | 2017-04-22 22:16 | 風景 | Trackback | Comments(5)

栃木景勝百選の桜並木

所用でさくら市の喜連川という所に行くことになりました。
マイタウンから、北東へ2時間半くらい車を走らせたところにある、初めて訪れる街。
曇り空の中、どんなところなのか期待を膨らませながら車を走らせます。

喜連川の街に着くと、歓迎の看板が。
懐かしい雰囲気。

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この桜並木は、栃木景勝百選に選ばれている早乙女の桜並木。

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長い桜並木がとても綺麗なので、ワクワクします。
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用が済んだので道の駅に寄ってみます。
天気が悪いから暗いのかな~と思っていたら、なんとリニューアル工事中でした。
オープンは何と4月20日。ガ~ン。残念すぎます。
仕方がないので、道の駅に植栽されている花たちを撮ってきました。

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その後、喜連川城址のお丸山公園に向かいます。
喜連川城は平安時代末期に築城された、連郭式の山城です。
江戸時代には足利氏の後裔が喜連川氏を称し、喜連川藩を立藩したそうです。

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どうせならと、頂上を目指します。

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紅葉やスイセンの花が咲いていました。

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道祖神やお地蔵様が所々にありました。

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頂上から早乙女の桜並木が見えます。
手前を流れるのは荒川。
後ろ側には内川があり(見えませんが)、二つの川に挟まれています。

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お円山公園は震災で大きな被害を受け、さらにその後台風での被害もあり
しばらく立ち入りできなかったそうです。
一時は存続の危機もあったそうで、まだ立ち入り禁止の所もありました。
両側を川に挟まれ、昔は立派なお城だったに違いありません。
いつの日か、ここが栃木のマチュピチュと呼ばれるようになって欲しいな。

そして桜を見上げたところの斜面では、うれしい発見が。
カタクリとニリンソウです。

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三毳山でニリンソウを見ることができなかったので、ここでリベンジです。

初めて訪れた街に別れを告げて、桜並木を通って帰路につきました。

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by mlainsaa831611 | 2017-04-17 20:37 | 風景 | Trackback | Comments(6)

春を探しに ~ 近くの公園散歩

数日前の暖かい日に、近くの公園にお散歩に行って来ました。
この公園の梅のほとんどが見頃を過ぎていましたが
一本だけ綺麗に咲いている木がありました。

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公園の奥へと歩いていくと、シメを発見。
今シーズンは、シルエットだけでは何度も見かけているのですが
この日初めて姿をとらえることができました。

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顔はこんな感じで、ちょっといかついのですが、しぐさが何とも言えず可愛いのです。

公園の日当たりの良い斜面には、もうハナニラが咲いていました。

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公園を後にして、今度は菅原道真公を祀る神社に寄ってみました。

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梅の花はまだこれからのようです。

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このピンクの梅が一番よく咲いていました。

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咲き方がまばらなので、良い構図が取れません。
じ~っと見ていると、梅の花がお団子に見えてきました。

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串(枝)に花がお行儀よく並んで咲いています。
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つまらないことを考えながら写真を撮っている間も
お参りに来る若い人の姿が・・・結構いました。

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世の中は受験の最終段階に来ているんですよね。
ここの梅の花が満開になるころには
嬉しい知らせが届くと良いな~と、思いました。




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by mlainsaa831611 | 2017-03-02 23:17 | 風景 | Trackback | Comments(2)

赤城颪(おろし)の吹く公園で

先ほどの旧関根家住宅で、大きな木が気になって上を見ていたら
スタッフの方が、それはヤドリギだと教えてくださいました。
ヤドリギの実を食べに、珍しい鳥もやって来るそうです。

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ヤドリギ・・・樹木の枝や幹に寄生して生長し
冬でも枯れないので縁起が良い木とされているそうです。

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公園のいろんな所にありました。
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葉が落ちて枝だけになった木にふわふわとした植物がくっついている・・・
すごく不思議な感じです。

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この実を鳥が食べに来るのか~。

しばらく歩くと紅白の梅が目に入りました。

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これはモクレンでしょうか。
蕾が少しずつ膨らみ、春の準備をしているようです。

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赤城颪が吹き付けるので、ヒヨドリも身を丸くして寒さをしのいでいます。

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駐車場に戻ったら、赤城山の山頂が雲に覆われていました。

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まだまだ探検できそうな公園だったので
もう少し暖かくなったら、また訪れたいなと思いました。


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by mlainsaa831611 | 2017-02-17 22:45 | 風景 | Trackback | Comments(2)

赤城山南麓の公園にて

赤城山の南麓に、なだらかな丘陵地帯が広がっている所があるのですが
そこが何とも言えず美しくて、お気に入りの場所の一つでした。
先日、思い立って国道50号を西に向かい、その場所に行ってみたら
「ガ~ン!! なくなってる~!」お気に入りの丘が切り崩されて
そこには工場と太陽光発電のパネルがド~ンと設置されていてました。
とてもがっかりしましたが、気を取り直し
その近くにある大室公園に寄ってきました。

駐車場の正面からは、雄大な赤城山が見えます。

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広い公園の一角に、養蚕農家を移築した民家園があるのでまずそこへ向かいます。
歩いていたら、爆睡する猫発見。

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道端でも猫が爆睡しています。側を人が通っても起きません。
のどかな光景を目にしたら、急にタイムスリップしたようでした。

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旧関根家住宅
前橋市が寄贈を受け、こちらに移築したそうです。

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典型的な養蚕農家で、赤城山南麓に多く見られることから赤城型民家と呼ばれているそうです。
屋根裏で養蚕をしていたので、採光と通気を良くするため
正面の屋根が一部切り取られていることが特徴だそうです。
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離れ
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土蔵
はにわ館になっていて、大室公園にある古墳について学べます。
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母屋の中に入ります。
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今は埴輪が展示されていますが、昔はここで馬を飼っていたそうです。
家畜を家族同様に大切にしていたそうです。
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台所
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同じタイミングで見学していた方が
「昔のおじいさんの家と同じだ」と、とても懐かしがっていました。
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門を出たところに茶畑がありました。
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先ほどの猫ちゃんたちが、眠りから覚めて
通る人たちをじっと見ていました(寝ているようにも見えますが…)。
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こちらではスタッフの方たちが案内をしてくださり
丁寧にいろいろ教えてくださいました。





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by mlainsaa831611 | 2017-02-16 00:39 | 風景 | Trackback | Comments(4)

沼でくつろぐ水鳥たち

先月城沼を訪れた時、いきなりカワセミが目の前に現れました。
カワセミを撮るのが念願だったのですが、撮った写真は今一つ。

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そこで、カワセミを探しに城沼へ行って来ました。

この間は2羽しかいなかった白鳥が、20数羽ほどに増えていました。

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アヒル??? 水の中に立っています。
白鳥って割と筋肉質なんですね。
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もう1羽と合流して飛んで行ってしまいました。
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頭を背中の羽と羽の間に隠して、水の上でお休みしています。

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水の中に頭だけ突っ込んで、餌を探しています。

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沼の周辺では、福寿草が咲き出していました。

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クリスマスローズもこんなにたくさん咲いていました。

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沼の対岸の方に回ります。早速モズを見つけました。

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しばらく歩いていると、いました、カワセミ。

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なかなか上手く撮れません。
これでは何の鳥か分かりませんが、カワセミです。
今回も失敗に終わりましたが、綺麗に撮れるまで頑張ります。




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by mlainsaa831611 | 2017-02-09 00:02 | 風景 | Trackback | Comments(0)

子育て呑龍 ~ 太田・大光院

呑龍様で知られる、太田市の大光院に行って来ました。
慶長18年(1613年)徳川家康が先祖の新田義重を祀るために
呑龍上人を招聘して創建した浄土宗の寺院です。
呑龍上人は多くの子供達が間引かれ、殺されたことを悲しみ
弟子として引き取り育てたことから、子育て呑龍と呼ばれ親しまれています。

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境内はとても広く、その一角には子供達が遊べるような遊具があって
街の中心部にありながらくつろいで過ごせる場所になっていました。

境内の梅も咲き始めていました。

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夕方だったので遠くにお月様が見えてきました。

駐車場に戻ろうとしたら、木の根元を動き回る鳥が・・・。
ツグミかなと思ったのですが、ちょっとぽっちゃりしています。

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家に帰って調べたら、シロハラではないかと思います。
大光院の裏手は山なのでいろいろな鳥がいるのでしょう。


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by mlainsaa831611 | 2017-02-05 08:57 | 風景 | Trackback | Comments(2)

多々良沼夕景

この日は風が少し強かったものの、良く晴れて周りの山々が綺麗に見えていたので
夕方時間を作って、またまた多々良沼へ行って来ました。

まずガバ沼の方へ。白鳥たちが寛いでいます。

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そろそろ日没の時間になるので、桟橋の方へ移動します。
白鳥たちも忙しそうに沼を行ったり来たりと移動し始めていました。

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太陽が沈んでいくにつれて、沼周辺の景色が少しずつ暖かい色に包まれていきます。

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うっすらと遠くに見えていた富士山も次第にはっきりと見えてきました。

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足元ではホオジロがうろちょろしています。

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桟橋の辺りを右へ左へと移動しながら、富士山をバックに多々良沼の夕景を撮ります。
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西の空もすっかり茜色に染まってきました。
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沼も静かに夜を迎えようとしています。
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綺麗な富士山が見えるかも、と思っていたのは私ばかりでなく
多くのカメラマンがこの夕景を撮りに来ていました。



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by mlainsaa831611 | 2017-01-27 23:47 | 風景 | Trackback | Comments(6)

城下町の七福神 Ⅳ

善長寺を出て、城沼の北を走る道を西に走らせ、尾曳稲荷神社に向かいました。
尾曳稲荷神社は天文元年(1533年)尾曳城(館林城)城主の赤井照光が
城の鬼門にあたる稲荷郭の地に守護神として創祀したと伝えられています。

鳥居をくぐって、赤い鳥居を抜けていきます。

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狐が神社をお守りしています。

鳥居の先には社殿が見えます。

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境内の梅の花が咲き始めていました。

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この日は境内で骨董市が開かれていたようで、終了時間で片づけていたところでした。
一度骨董市を見てみたいなと思っていたので、ちょっと残念でした。

最後に向かったのが長良神社です。
創建年代は不明ですが、藤原長良を主祭神として祀っているそうです。

御本殿

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手水舎

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本殿隣の織姫神社

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こちらの神社が最後となったわけですが、御朱印を押していただいている間に
社務所に通していただき、甘酒までいただいてしまいました。
その甘酒のおいしかったこと。
この七福神めぐりはお昼過ぎからスタートして、次から次へと休みなく回ってきたので
とてもありがたかったです。ごちそうさまでした。

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これで七福神めぐりを達成しました。


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by mlainsaa831611 | 2017-01-26 23:36 | 風景 | Trackback | Comments(4)

城下町の七福神 Ⅲ

雷電神社を後にして、城沼東岸の善道寺へ向かいます。

善道寺は和銅元年(708年)、行基菩薩によって開創された浄土宗の寺院です。
徳川四天王の一人で、館林藩城主である榊原康政のお墓があります。

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立派な山門をくぐると正面に本堂が見えます。

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開運殿(弁天堂)

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池には鯉が泳いでいました。

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鐘楼

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薬師堂

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手水舎

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不動堂

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水琴窟

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次に善道寺からすぐ近くの善長寺に向かいました。
善長寺は大永3年(1523年)開山の曹洞宗の寺院です。
館林城主の榊原忠次の母祥室院のお墓があります。

満開の水仙が出迎えてくれました。

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門の向こう岸はつつじが岡公園になっています。

鐘楼堂

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本堂は改修工事中で見ることはできませんでしたが
境内に大きな瓦の一部(と思われる)が置いてありました。

城沼をバックに枝垂桜が咲く様子や正面のつつじが岡公園の満開のツツジを
イメージしながら次の目的地へ向かいます。



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by mlainsaa831611 | 2017-01-26 00:19 | 風景 | Trackback | Comments(2)